第16条 (役割分担)
  @ 指導員会・・・・約三ヶ月に一度の割合で指導(コーチング)内容について、
   (コーチング会) 話し合いを行い、常に子供たちの状況を把握することに努め
            る。試合、練習予定計画を事務局に報告を行う。

  A 事務局・・・・・チームクラブの経理、連絡業務等を総括する。
            保護者会、後援会に絶えず報告を行う。

  B 保護者会・・・・会長、副会長を中心に子供達、クラブのバックアップを行う。
             h各カテゴリーのリーダー、副リーダーを中心に試合等が
              あれば、協力して応援を行う。
             i各イベント等の運営を行う。
             jリーダー、副リーダー、会長、副会長は、年二回もしく
              は一回、指導員会(コーチング会)、事務局の会合に出
              席し、現状の子供達の問題点やクラブチームの問題点が
              あれば報告を行い、改善を行う。

  C 総務・・・・・・各種予定表の作成、入部届、各種契約書や連絡網の作成およ
            び背番号管理、コーチング会への新入部員の名簿等の提出を
            行う。

  D 会計・・・・・・事務局と連携を密にしながら、部品の集金と入金、各種登録
            費用の出金、スポーツ保険加入費用の出金、帳簿の作成など
            会計業務全般を行う。

  E 会計監査・・・・年度末に収支を確認、審査を行うとともに、会計のサポート
            を行う。

  F 後援会・・・・・卒業して一年間は必ず入会することとし、会長、副会長を中
            心に大きな大会への参加の際、子供達及びクラブのためにバ
            ックアップを行う。

  G 選手会・・・・・キャプテンを中心にたえずチームワークを図ってもらい、た
            えず優勝を目指して練習を行う。


第17条 (管理方法)
  @ 会計業務については、全般的に会計担当がすべて行う。
    ただし、会計監査は会計監査委員が行うこととする。

  A 指導員はすべて監督の任命により選出し、クラブとして問題等があった指導員
    関しては、指導員会(コーチング会)を開き、その席上で、審議・判断・決定
    を行う。

  B 保護者会の人選は、代表者および前役員と連携を調整しながら、新体制を検討
    し、総会にて決定するものとする。

  C 後援会の人選は総会にて行う。

  D 当クラブチームが素晴らしいクラブに発展していくため、全員協力し、管理し
    ていくこととする。


第18条 (退部)
  部員、保護者、指導員、事務局員が次のいずれかに該当するときは、退部するもの
 とする。
  @ 精神または身体の障害により耐えられないと認められたとき。

  A 刑法犯に該当する行為があった場合、クラブ員として社会的にも好ましくない
    と認められたとき。

  B その他前各号に準ずるやむを得ない事情があるとき。

  C 素行不良でクラブ内の秩序または風紀を乱したとき。


第19条 (会場)
  @ 中之島小学校グランド及び体育館

  A せせらぎ西2グランド


第20条 (資格)
  @ 指導員は、指導員資格の修得を全員目指す。

  A 審判員資格の修得を全員目指す。

  指導員は全員ある一定の期間内に、各資格を修得できるよう日々努力を行う。





第11条 (遵守事項)
  部員及び保護者は次の事項を守らなければならない。
  @ グランド及び小学校などの施設の物を壊したり、傷つけてはならない。

  A 他の部員及び保護者に対して、心も体も傷つけてはならない。

  B クラブに関して、自己の利益を図り、クラブの金品を私用に供し、または他よ
   り不当に金品を借用し、もしくは贈与を受けるなど不当な行為を行ってはならない。

  C クラブの名誉または信用を傷つける行為をしてはならない。

  D 練習会場または試合会場において、ゴミはすべて持ち帰り、必ず掃除を行うこ
   と。またタバコの吸殻もすべて持ち帰ること。
   (小学校での練習時には、校内、校外付近はすべて禁煙とする。)


第12条 (出欠確認)
  @ 出欠確認は、カテゴリー別の出欠簿を総務が作成し、グランドに設置した出欠
   簿に各部員が記入する。

  A 傷病の場合は必ず指導員に相談し、トレーニング方法等についての指示を仰ぐ
   こと。
第5条 (入部資格)
  

  

 


第6条 (移籍)
  他のサッカークラブに登録をしている場合、現チームの目的、指導方針が合わない
 と判断し、入部希望された者は、監督に面談の上、子供にとって入部がふさわしいと
 判断した場合、選択の自由から入部を認める。
  ただし、サッカー協会への登録により、ある一定期間大会等に出場できない場合も
 ある。


第7条 (選択の自由)
  保護者の仕事及び諸事情により、移籍せざるを得ない場合、指導員は子供の将来の
 ため、すみやかにかつ親切に移籍の相談に応じる。


第8条 (入部時の提出書類)
  @ 入部申込書および誓約書を作成し提出する。(なるべく詳しい内容を記入する。)

  A 部費一ヶ月分を前納する。


第9条 (入部期間)
  @ 入部を認めた者は、小学校を卒業するまでの期間を部員とみなす。

  A 入部期間中に部員として、不適格と認められた者は退部してもらう場合がある。


第10条 (休部)
  部員が次に該当するときは、休部届を事務局に提出し、所定の期間休部とする。
  @ 私傷病による欠席が一ヶ月を超え、その後も療養を継続する必要が生じたため
    に練習に参加できないと認められたとき。

  A 前号のほか、特別の事情があり休部させることが適切と認められるとき。
第三章 規律
第四章 練習日及びイベント
第13条 (基本練習日時)
  @ キッズ・・・毎週土曜日 午後1時  〜 午後3時頃
          毎週日曜日 午前10時 〜 午前12時頃
          祝日    休み

  A 少年・・・・毎週土曜日 午後1時  〜 午後5時頃
          毎週日曜日 午前9時  〜 午前12時頃
          祝日    午前9時  〜 午前12時頃

  B 試合等がある場合は、事務局より連絡網によって連絡を行う。


第14条 (休日)
 監督より事務局に報告があり、事務局より連絡網によって連絡を行う。


第15条 (イベント)
  @ キャンプ、お別れ会 等については、保護者会が中心になって運営を行う。

  A 費用の一部は会計より支出し、残額については各保護者の負担となる。

  B 常に事務局と連絡をとって、遂行していくこととする。
第五章 役割分担及び管理方法
第二章 規約
第1条 (目的)
  サッカーという競技を通じて健全な青少年育成を図り、地域スポーツの向上に寄与
 するものである。


第2条 (理念)
  心・技・体を常に念頭におき、青少年と共に自分自身を磨く場となり、地域社会に
 貢献するものである。

  心・・・挨拶、礼儀を重んじ、感謝する心、奉仕の心、思いやる心、謙虚な心を育
      てる。
  技・・・いろいろなカテゴリーに通じる基礎技術を習得し、地域スポーツの向上、
      和歌山県下のサッカーの向上を目指す。
  体・・・スポーツ、勉学等のすべてにおいて耐えうる体力を養う。


第3条 (適用範囲)
  この規約は第2章で定める手続きにより入部された部員及び保護者に適用する。


第4条 (規約の遵守)
  セレソンフットボールクラブにたずさわる者すべての人はこの規約を守り、相協力
 してクラブの運営に当たらなければならない。
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セレソン中之島フットボールクラブ規約書

第3版 平成18年6月17日

第一章 総則